1997年4月からスタートしたオバレンが、200回を迎えました。
記念回ということもあり、総勢30名の方が参加してくれました。
記念回といえども内容はいつも通りダッシュ系(コートスピリット30往復×3本、パキスタンダッシュ10セット×3本、ハードコートスピリット×3本)をこなして、そのあと6時間近くゲームを行いました。
今回の参加者は、20代~60代のまさに老若男女。だいたいスカッシュをやっているだけあって、体力はある方々ばかりです。
翌日以降に筋肉疲労を残して若干生活に支障をきたしたという声を聴きますが、大きなアクシデントもケガもなく200回までやってこれました。
「どうやって200回も続く組織を作れるんですか?」
練習会の後の200回記念パーティーで、小幡さんに質問がありました。
組織なんてありません。
小幡さんがいて、オバレンをやる日付と場所を用意して、お知らせしているだけです。
そこに質問をした方を含め、スカッシュ好きの方が、
・スカッシュが好きで好きで、
・スカッシュが強くなるための体力をつけたくて、
・スカッシュ好きの仲間に会いたくて
凝りもせず、200回も来てくれてただけなんです。

100回目の時は盛大にパーティをしましたが、200回は、200回にしては小さ目なパーティにしました。
「200回も通過点」という気持ちを込めてと、オバレンに参加されてる方々も高齢化のため、オバレンをやる体力はあっても、気疲れしそうな盛大なパーティをする体力がないだろうな、というためです。
200回ということで、久しぶりに参加された方々もいらっしゃいましたが、これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
最後に、小幡さんがメールで皆に案内を送っていた時に占め言葉として使っていたフレーズ、「笑ってまたね(^.^)」で皆さんをお待ちしています。
笑ってまたね(^.^)
齋藤智一


























































