231回レポート 2018/09/15

9月15日は、その昔固定の「敬老の日」。
小幡さんの誕生日でもある。

72才の6月頃に、腰を悪化させてしまい、スカッシュから遠ざかっての73才の誕生日。
ゲームから遠ざかっているだけで、最近はオバレンに朝から顔を出してくれるほどに近づいてきた。
動かなくなってから10kgは痩せたという脚が、細すぎて、女子より細すぎて。

足が長いから余計に、細さが目立つようになって、弱々しく見えてしまう。
気力は十分そうなんだけどね。

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231回目のオバレンは、2018年9月15日。

先日ご結婚されたアオヤマさん夫妻が、事故渋滞に巻き込まれて遅れると連絡をくれたのが、10時15分ごろ。
アップが終わるぐらいには到着するだろうと思っていたけど、なかなか来ない。

あとハセガワさんからも、整体によってから参加するとのことで、13時ごろに到着するとの連絡。

10人でスタートするはずが、男ばかりの7名でスタート。

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10時半からは、ウォーミングアップ・ストレッチの時間。
担当は、ミラーさん。

ミラーさんのストレッチは、伸ばすところに対して効果などの講釈もあり、ストレッチなのにひと汗かくぐらいの内容。
とてもためになる。なるべく欠かさずオバレンに来てくれないかなぁ。

11時からのダッシュメニュー。
ヤスオカさんが速い!! 30往復ダッシュでは。コートを縦に30往復して、2分50秒台。
他の方が、片道9歩ぐらいかかるところ、7歩でダッシュ。最後までコンスタントに7歩をキープされているので速いのかな。

でもそんなヤスオカさんでもパキスタンダッシュやハードコートなど、途中トレーニング要素があるメニューになると、ちょっと遅くなる。
パキスタンダッシュの時、「ちょっと戻るのが遅いのかな?」なんて、いっちょ前にアドバイスしてみる。

ダッシュ中に小幡さんが登場。

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アオヤマさん夫妻とハセガワさん、230回から参加のクラタさんが、揃って遅れての参加となったので、カネコさんをタイムキーパーとして、ダッシュメニューをスタート。

その間僕は小幡さんと話をしていて、
「さっき(ハードコートスピリット)のジャンプだけど、もうちょっとしっかりやらせないと」と注意されちゃった。

見られていたなぁ。

改めて小幡さんから、
「ただ回数をこなすこと、タイムを縮めることを目標とするのではなく、一つ一つのメニューをフォームを正しくしてこなすことによって、確実な体力づくりができるはず。それが出来た上で、タイムを縮めるとかでないと、あまり意味がない」
と教えられる。

まだまだ教えられてばっかり。

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懇親会では、小幡さんのお祝いのケーキが登場。

73才になった小幡さんは、あまり無理して飲むことはなくなったけれど、皆の話を聞きながら飲み放題の2時間を過ごす。
余り大会にも顔を出すことも少なくなった小幡さんが、スカッシュが置かれている現状を知る機会でもある。

スカッシュの場にあまり出てこないとはいえ、小幡さんから教えてもらえることは、まだまだたくさんあるようだ。

すぐに完全に回復といわないまでも、また打ち合えるようになることを、僕だけでなく、皆が望んでいること。

ハセガワさんが帰り際、「熱い戦いしましょう」と小幡さんに声をかけて、小幡さんの目はいつもより輝いていた。

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次のオバレンは、2018年10月20日。

齋藤