『帰ってくる人たち』
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タカハシシンジさんが、ブラジルに赴任したのは、2017年5月。
PSAのスカッシュを間近に見たいという動機は不純だけれど(笑)、領事館付の料理人としての赴任。
当初の予定ではFacebookを使って、ブラジルのスカッシュの模様をレポートしてもらう予定だったのが、何故かブラジルからアクセスできなくなってしまって、メッセンジャーでのやり取りもできなくなってしまった。
念のためgmailのアドレスを聞いていたので、それでやり取りをする。
今時メールでのやり取りはまどろっこしくて。ブラジルを始め海外ではメジャーのチャットツールでWhatsAppで呼びかけられて、リアルタイムでの会話が出来るようになる。
リアルタイムって言ってもねぇ。時差は12時間だから、どちらかが昼だったら、どちらかが夜中。お互いに遠慮しながらのチャットでした。
何だかんだで、LINEでもやり取りができることが分かって、連絡を取り合っているうちに、
「一時帰国するんで、4月のオバレンはいつですか?」
って。

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ハセガワさんは、Facebookでトモダチとなっている方だけれど、そもそも初期のオバレンに参加されていた方。当時はご夫婦で参加。
昨年あたりから、ネット上ではなく、実物に大会で会うようになった。
3月に市川カップでお会いして、懇親会の席で、
「近々オバレンに参加しますよ」
って。
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ヤマザワさんは、昨年の暮れに膝の手術をされた方。
前々から膝の調子が悪く、膝の裏側に瘤のようなものができていて、病院をたらい回しにされるほど、手術が難しい状態だったのが、とうとう膝の靱帯が切れて半月板が飛び出していたため、幸いなのか、たらい回しがそこでストップ。暮れに手術となったそうです。
2月に仕事復帰されて、軽い筋トレ等、リハビリに励んでいるとの連絡があり、
「4月のオバレンはいつですか?」
って。
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サトウリタさんは、明るく元気な香港出身の方。オバレンの明るさのシンボルのような方かな。還暦を過ぎてます。
そんなリタさん。2月に仕事中に転んで「左膝の皿が割れちゃった」との連絡が。幸いひどい骨折ではなかったようで、3月には歩き回って筋力つけてくださいって、先生から言われていたとのこと。
「歩くのは問題ないけれど、階段の上り下りはまだ痛い」
「だけどオバレンの懇親会には顔出したい」
って。
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2か月ぶりの(前は年明けのお正月だから、正味3か月かな)のオバレンは4月14日。
セントラルウェルネスクラブ新浦安がリニューアルオープン後、初のオバレンでした。
リニューアルされたセントラル新浦安は、さすがセントラル! って言いたくなるぐらい、スカッシュコートの存在を格好よく見せてくれるようになっていました。
スカッシュコート前にあった壁というか仕切りがなくなって、フリーウエイトのコーナーと続いているようになって、ジムとして一体感があるような感じに。
ただ仕切りが無くなったことで、荷物が置けなくなっちゃった。
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さて、スターティングメンバーは、先のタカハシさん含めて、11名。
市川カップの時にスカウトした新人が2名参加してくれています。マスダさんと、サドハラさん。
マスダさんは、ラケットボールもやられていた方で、トレーニング含めて、今はスカッシュが大好きそう。ラケット以外、全身Salming!
サドハラさんは、市川カップの懇親会でオバレンに参加しているお友達から誘われて参加。
「技術はないけど、体力はある」とおっしゃってました。

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ケガをしているのは、ヤマザワさん、リタさんだけではなかった。今回参加している、いつも助けていただいているカネコさんも、
「自転車で転んで、肋骨にひびが入っていて、ラケット振れない」
とのことなのに、「ダッシュはする」ってどういうこと?
下半身は何ともないからってことだけど、おかしい人達だね。スカッシュをする方たちは。
ウォーミングアップは、ヤギシタくんにお願い。
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もともとケガをしている方々はいたけれど、トレーニングでは何のアクシデントもなく、無事に226回も終了することができました。
午後から、フリーウエイトコーナーの端にあるマッサージチェアに座って、小幡さんが見守っててくれてました。
早く動けるようになって、スカッシュを一緒に、オバレンの指揮もしてもらいたい。
オバレンのオバは、小幡さんのオバだから。
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次回のオバレンは、2018年5月26日(土)。
参加されたい方は、齋藤までご連絡ください。







