『三つの理念』
オバレンは三つの理念のもと、活動を行っている。
いつぞやのレポートでもお伝えしたことがあるかもしれない。
改めて。
一つ目、「壊れない身体を作ろう」
二つ目、「スカッシュを通じて、ネットワークを作ろう」
三つ目、「いつまでもチャレンジ精神を忘れないようにしよう」
◇ ◇ ◇
233回目のオバレンは、11月17日。
参加メンバーは、朝から16名。最近のオバレンでは久しぶりに多い方。
紹介での初参加の方が5名。
オバレンの理念の二番目、スカッシュを通じてのネットワークが活用された事例となったかな。

最初に、新人さんが今回は多いので、少し遅れてくる小幡さんの代わりに、冒頭の理念を交えて、僕がオバレンを改めて紹介。
その後、カネコさんに次いで出席率が高いミラーさんのウォーミングアップで、最近のオバレンはスタートする。
新人さんたちも、ウォーミングアップで、まずは一汗。
Facebook上でもクラブを超えて、所属を超えて交流するスカッシュの練習会が増えているようで、それぞれの活動が頼もしく思えてくる。
この輪が広がっていけば、こういった活動が増えていけば、コートの活用率が上がって、コートの減少に歯止めをかけられるようになれば良いなぁと思う。ひいてはスカッシュをしたことがない人にも目にする機会が増えて、そのまま体験してもらえる機会が増えれば尚良いとも思う。
スカッシュといえば、「2020東京オリンピックで惜しくも落とされてしまったアレね」という認知ではなく、体験できるスポーツとして触れてもらえる機会ができればよいと思う。
世界で優勝している若い選手たちが、素直に認められるようになると良いな。
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今回は人数が多いので、3チームに分割。
詳しい年齢は聞いていないけれど、見た目の年齢と事前情報によって、初参加のレンくんとタカヒロくんをAチームに入れてみる。
二人とも232回で初参加のヤスからの紹介。二人ともオバレンのことを風評で存在は知っていたけれど、
「怖くて参加できなかった」とのこと。ヤスが参加したことにより、夢が叶った?(^^;

Aチームのメンバーは、他に2名のベテランのヤマモトさん、ニシムラさん。若手と張り合えるかと思いきや、若手たちよりも速いタイム。オバレンは体力ではなく、コツがあるのかもしれないね。
ダッシュメニューは、相変わらず3種目を3セット。11月の冷えた待ち時間を短くすることと、新人が多いこともあって、1セットごとの交代にしてみる。回転は速くてよいかもしれないけれど、オバレンをちゃんと味わってもらえてないかもしれないね。
Bチームにも初参加が1人。今回の最年少のスドウくん、20歳。若いので1セット毎の交代だとあまり疲れていないみたい。次回はオリジナルで堪能してもらおう。
Cチームの初参加は2名。女子2人♪ 前々々回ぐらいに登場するはずだったミシマさんと、ミシマさんと同伴のムロフシさん。前回が男ばっかりだったから、女子が参加してくれると華やかになるなぁ。
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冒頭の説明の時に、各種目でタイムを計っているけれど、それは競い合うためにしているのではなく、回を重ねるごとにそのそのタイムを出した時のコンディションを自覚してもらえるように思っていると、お伝えしている。
調子が良くて、前回よりも良いタイムを出せた時。
調子が良いのに、良いタイムが出せない時。
調子が悪いのに、良いタイムが出せた時。
調子が悪くて、良いタイムが出せない時。
ここ十年は、同じトレーニングをしている。一度変えて小幡さんに怒られてから変えていない。
それで僕なりに分かったことは、月一回同じトレーニングをすることで、自分の体力を図っているのではないかなということ。
確かに、翌日にひどい筋肉痛になるだろうけれど、自分の身体のことを分かる機会として、オバレンをしているつもり。
役立っているかなぁ。
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ウォーミングアップ後に小幡さんはやって来て、オバレンの成立ちと理念を語ってくれたけれど、コートの隣のスタジオで始まったトランポリンの音声によってかき消されてしまうのだけれど、皆小幡さんの顔を見つめて、一所懸命に聞いている。
その後に「オバレンの写真」としておなじみの全天球集合写真は小幡さんを交えて。
「この写真に写りたかった」と言ってくれたのは初参加のレンくん。
新しいメンバーが増えて、このままいけば250回目のオバレンは、2020東京オリンピックの時。
その時まで、スカッシュを続けてくれる人、始めてくれる人、色々と交えてオバレンも続けて、スカッシュに関わる人を増やしていければよいなぁ。
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次回の234回オバレンは、12月22日(土)。トレーニングが終わったら忘年会です。
また年明けの初打ち235回オバレンは、2019年1月5日(土)。
236回目のオバレンは、2019年2月9日(土)にしようかなって考え中。ブラジルからあの人が帰ってくるよ。
参加したい人は、齋藤まで、何らかの手段でご連絡を。
































