10月29日に開催された212回目のオバレンを、体調不良でお休みしてしまいました。
10月はマスターズカーニバルもあり、仕事上でも徹夜で、ちょっと緊張感がある作業もあったりして…なんて、何かしら後から色々と理由を言っててもしょうがないですね。
オバレンは月一で予定して開催しているので、その予定に合わせて体調管理をしておかなきゃいけないでしょう。
よく『月一で目いっぱいトレーニングしても、身体を壊すだけだよ』って言われることがあります。
スカッシュをやっている人って、月一回だけトレーニングしてますか? 上達しようとしている人は、週一回でもスクールなどに出たり、スクールでなくても何かしら練習しているでしょう。
オバレンは、そういうスカッシュライフの節目と思っていただけるとより良いんだけどなぁ。
普段ゲームしかしない方が、たまにオバレンに来られた場合、それは身体が壊れるかもしれませんね。
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11月19日。第45回全日本スカッシュ選手権の真っ只中に、臨時のオバレンを開催しました。
臨時としたのは、全日本の最中だから、人が集まらないだろうと思ったからです。
案の定スタートは5人。

初参加のヤスオカさんは、学生時代に陸上だったそうで、マラソンも3時間台で走れるという方。2年のスカッシュ歴とのことですが、名古屋で現中部支部長に習っていたという方。
もうすぐ50歳。
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最近のオバレンは、ある程度年を取ってからハマられる方がいます。50代近辺の方々。
結構昔からターザンを購読していて、一時、一年ごとに内容が繰り返されるので買わなかったのだけど、身体の仕組みが中から外から解明されるためか、新しいトレーニング方法が載っているので、また買い始めました。
50代近辺の方々の若い時のトレーニングって、理論よりも根性論だったはず――トレーニング中は水を飲んではいけないとか、体力作りの基本はうさぎ跳びだったりとか、僕は中学時代は卓球部で、ウォーミングアップは、うさぎ跳びで校庭一周だった――なので、オバレンのような練習に飢えているのかもしれませんね。

それと、50代ぐらいだと、バブルの時が20代ぐらいだったはずで、その時にあこがれていた大人のライフスタイルが、仕事も遊びも両方とも真剣にこなすというか、そういうお手本がいっぱいいいたような気がします。今のゆとりとは違ったゆとりがあったような。
僕がお手本にしていたのが、誰あろう、小幡さんです。
そういうお手本に、僕もならないといけないのになぁ。
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レポートが大分遅れちゃいました。
レポートにいつも「いいね」をしたいただける方、いつもありがとうございます。
ちょっとでもオバレンのことを分かっていただけてますでしょうか?
今、このレポートがスカッシュの普及に役立っているとは思いませんが、このような形で残しておくことで普及した時の活性化に、あるいはいっぱいレポートが溜まれば、普及させるための何かのアイデアが出てくることに期待して、もうちょっとオバレンの活動とレポートをさせていただければと思います。
たまには、「いいね」だけじゃなくて、参加も御願いします。








